急に痛む時に、「鍼灸を使う」という考え方

こんにちは、はりきゅうサロンflareです。

皆さんは、日常でこんなことありませんか?

  • 肩が急に痛くなったり、
  • 朝起きたら首が回らなかったり、
  • 仕事中に腰がつらくなったり。

日常の中で、
「なんか急に痛い」という瞬間は意外と多いものです。

そんなときの選択肢として、
鍼灸を使うという考え方があってもいいのではないかと私たちは考えています。


鍼灸=通うもの、というイメージ

鍼灸というと、

  • 継続して通わないといけない
  • 体質改善のためのもの
  • ちゃんと時間を取って受けるもの

そんなイメージを持たれがちです。

もちろん、そういう使い方もあります。
ただ、それだけでは少しハードルが高いとも感じています。


まずは「痛いときに使う」でいい

はりきゅうサロン flare では、
痛いときに使うという入口を大事にしています。

  • 肩がつらい
  • 腰が痛い
  • 首が回らない

理由はそれだけで十分です。

使ってみて、
少し楽になったら一度日常に戻る。
そして、また痛くなったら来ればいい。

そのくらいの距離感でいいのではないでしょうか?


通ってもいいし、通わなくてもいい

鍼灸は、
「通わなければ意味がないもの」ではありません。

通ってもいいし、
通わなくてもいい。

まずは必要なときに使う。
それだけで十分だと考えています。

回数券について聞かれることもありますが、
ご相談があればご用意する、というスタンスです。
無理におすすめすることはありません。


鍼灸は、まだ怖いものだと思われている

はりきゅうの教育に関わる者としてとして日々感じるのは、

※オーナーは、はりきゅうの国家試験対策のオンラインスクールを運営してたりします🎓

  • 鍼灸って怖そう
  • 痛そう
  • 何に効くのか分からない

こうした声が、まだまだ多いということです。

だからこそ、
一番分かりやすいところから使ってほしいと思っています。

痛みに効く

これは理解しやすく、始めやすい入口です。


蒲田でのちょっとした話

蒲田のとある提携先には、
10分/1,100円の特別体験カード
月に15枚限定で配布されています。

どこで配られているかは、情報戦です。
ぜひ、いろいろなお店の方に聞いてみてください 😉


まずは、使ってみる

鍼灸は、
考えてから使うものではなく、
使ってから考えてもいいものだと思っています。

なんか急に痛い。
そんなときに、
「鍼灸を使う」という選択肢を思い出してもらえたら嬉しいです。

はりきゅうサロン flare は、
そのための場所でありたいと考えています。

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この記事を書いた人

花田 光由のアバター 花田 光由 オーナー

花田 光由(はなだ みつよし)
はりきゅうサロン Flare オーナー
あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師

2020年3月 桐朋高等学校卒業。
2020年4月 湘南医療福祉専門学校 入学。
在学中より国家試験対策サイト 「東洋の委員長」 を立ち上げ、鍼灸学生向け学習支援を開始。
2023年3月 湘南医療福祉専門学校 卒業
2023年4月 同校に入職し、国家試験対策指導を担当。
2023年7月 合同会社 東洋の委員長 設立
2024年4月 教育学系の大学院へ入学。
経絡経穴の学習困難をテーマに、現在も研究中。
2025年 はりきゅうサロン Flare(フレア) を開業。

専門分野は、はりきゅうのICT教育。
研究分野は、経絡経穴の学習困難。
教育・研究・臨床を横断し、「必要なときに使える鍼灸」の実践と普及に取り組んでいる。

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